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2008年08月31日
雪の女王 韓国ドラマ
韓国ドラマ雪の女王はアンデルセンの童話をモチーフにしたドラマで、絶望的な状況に直面した2人の男女が、運命的な出会いを果たして自我を見出すというロマンチックストーリーです。
日本でも話題となったごめん、愛してるを演出したイ・ヒョンミンと、韓流のスタートとなった冬のソナタ書いた脚本家のキム・ウンヒ、ユン・ウンギョンが意気投合して制作される作品でもあり、大きな期待が集まっています。
また、主演のヒョンビンはドラマ私の名前はキム・サムスンを通じてアジア各地で人気急上昇中の韓流スターでもあり、韓国のみならず日本、中国、台湾、東南アジア諸国でも注目のドラマです。
数学の天才だったが高校を中退し無名のジムでスパーリングパートナーとして働くハン・テウン(ヒョンビン)は筋無力症と戦っている裕福な家庭の末っ子娘ボラ(ソン・ユリ)と運命的な出会いをする。
絶望的な状況の中で結び付けられた2人だったが、無情にも愛の三角関係へと引き込まれていきます。
テレビ東京での昼間の放送より一足早くBSジャパンでの放送が終了しました。
韓ドラにありがちな難病、死を扱ったドラマではありましたが決して涙を売り物にするものではなく、もっと深く人として生きていくうえでの苦悩や抗えない運命のめぐり合わせ、普通に生きていくことの困難さ、そして相反して普通に生きていけることの喜びなどをテーマにテウンとボラの愛を静かに描いたドラマとなっていました。
難病を抱え死と隣りあわせで生きているボラではありましたが、闘病シーンも少なく高慢でお嬢様育ちの勝気な女の子がテウンとの出会いを通して人を思い遣る心や赦す心、そして何よりもゆるぎない愛を見つけていく姿が等身大に映し出され微笑ましくもありました。
そしてテウンの身に起こった運命のいたずらを第三者的に見れば、テウンが母親や自分の名前さえ抹消して生きなくてはならないまでの事だったのかと疑問に思いながらも我が身に降りかかればそこまで思いつめてしまうことなのかもと自問自答しながら見始めたドラマでした。
日本でも話題となったごめん、愛してるを演出したイ・ヒョンミンと、韓流のスタートとなった冬のソナタ書いた脚本家のキム・ウンヒ、ユン・ウンギョンが意気投合して制作される作品でもあり、大きな期待が集まっています。
また、主演のヒョンビンはドラマ私の名前はキム・サムスンを通じてアジア各地で人気急上昇中の韓流スターでもあり、韓国のみならず日本、中国、台湾、東南アジア諸国でも注目のドラマです。
数学の天才だったが高校を中退し無名のジムでスパーリングパートナーとして働くハン・テウン(ヒョンビン)は筋無力症と戦っている裕福な家庭の末っ子娘ボラ(ソン・ユリ)と運命的な出会いをする。
絶望的な状況の中で結び付けられた2人だったが、無情にも愛の三角関係へと引き込まれていきます。
テレビ東京での昼間の放送より一足早くBSジャパンでの放送が終了しました。
韓ドラにありがちな難病、死を扱ったドラマではありましたが決して涙を売り物にするものではなく、もっと深く人として生きていくうえでの苦悩や抗えない運命のめぐり合わせ、普通に生きていくことの困難さ、そして相反して普通に生きていけることの喜びなどをテーマにテウンとボラの愛を静かに描いたドラマとなっていました。
難病を抱え死と隣りあわせで生きているボラではありましたが、闘病シーンも少なく高慢でお嬢様育ちの勝気な女の子がテウンとの出会いを通して人を思い遣る心や赦す心、そして何よりもゆるぎない愛を見つけていく姿が等身大に映し出され微笑ましくもありました。
そしてテウンの身に起こった運命のいたずらを第三者的に見れば、テウンが母親や自分の名前さえ抹消して生きなくてはならないまでの事だったのかと疑問に思いながらも我が身に降りかかればそこまで思いつめてしまうことなのかもと自問自答しながら見始めたドラマでした。
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