2008年08月31日

プラセンタの美容的効能

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プラセンタには、お肌に対する保湿、美肌、抗炎症、抗アレルギー、細胞分裂を活性化するなどのいろんな作用などの美容的効能があり、ボロボロになってしまったお肌を生き返らせることが可能なのです。

プラセンタは、胎児が発育するために必要不可欠である胎盤のことです。

胎盤には、胎児をたった10ヶ月で成長させるための細胞増殖因を豊富に含んでいて、ビタミンやミネラル、多様なアミノ酸などが含まれています。

プラセンタの原液は、美容液や化粧水などに多く配合されており、細胞活性化、新陳代謝促進、血行促進、免疫力や自己治癒力の向上などの効果があるといわれてます。

メラニン色素の形成・定着を防止して、シミやシワ、肌荒れ等の皮膚の老化を遅らせるなどアンチエイジング効果もあります。

美肌作用以外に効くのが自律神経失調症・更年期障害などの婦人病、生理痛などの婦人障害、肩こり、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、肝炎、喘息やアトピー性皮膚炎、リウマチなどのアレルギー疾患、火傷やニキビ痕の修復など、さまざまな症状への効能がみられます。

中国では古くからプラセンタを強壮・強精・不老長寿の薬として「紫河車」や「胞衣」という名称で利用されてきました。

日本では、加賀の三大秘薬の一つである「昆元丹」の中にも配合されていました。



zaqzaq02 at 19:54お肌  この記事をクリップ!
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