2008年09月13日

七五三の着付け

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七五三の衣装はどうしましょう?ってひともいますよね。

うちはレンタルで済ますから着付けもしていただいて全部任せて安心だと思う親御さんもいらっしゃいますが、そうでなく私の子供の晴れの日には美容院や誰かに着付けを頼むよりも七五三は自分の手で着付けてあげたいという方も当然いるでしょうね。

七五三の着付けですがここに紹介しますね。

七五三の3歳の女の子の場合では、

着物・被布・長襦袢・腰紐・お守り・末広・巾着・白足袋・草履・伊達締めを用意します。

長襦袢を着せて、丈は足袋の上の線位にして腰紐を結ぶ。

次に着物を着せて、裾がくるぶし位になるように付け紐を結び、半衿を1、2センチ位出して、

胸元を整えてから付け紐の上に伊達締めを締めます。

被布を着せて出来上がりとなります。

七五三の7歳の子は、被布ではなく帯を締めます。

年によって違います。

七五三の男の子、5歳ですね、着物・羽織・長襦袢・袴・角帯・腰紐2本・末広・羽織紐・お守り・懐剣・足袋・草履を用意しす。

着付けの方法は順ですが、長襦袢を着せて、腰紐を締めますこのときに裾は短めにしますね。

着物を着せ、先に下前を合わせ、半衿は1〜1、5センチ位出しておきます。

そして、上前をあわせて裾をくるぶし位になるように腰紐を締め。

その後帯を締め、袴をはかせます。袴の裾は足の甲ぐらいに来るようにします。

最後に、末広、懐剣、お守りを脇に差し羽織を着せて出来上がりです。

七五三の着物はこのよな順で着付けます。

なれた方がするときちんと出来、着崩れも少ないでしょう。

是非、お母さんお祖母さんで、いかがでしょう。




zaqzaq02 at 12:41暮らし・子育て  この記事をクリップ!
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