2008年09月15日

春のワルツ 韓国ドラマ

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春のワルツ 韓国ドラマの紹介です。

天才ピアニストの主人公・ジェハ役には、本作で多くのファンを獲得した新鋭スターのソ・ドヨンが抜擢。同じく、本作で韓流スターの仲間入りを果たしたシンデレラガール、ハン・ヒョジュがヒロインのウニョン役を好演する。

そのほか、「私の名前はキム・サムスン」のダニエル・へニー、映画「スキャンダル」や「春の日」「新入社員」のイ・ソヨンなどが出演しています。

韓国ドラマ春のワルツはオーストリアで海外ロケを行うなど、前3作に比べ大きなスケールを誇る作品です。

出演は、キム・サムスンでスターダムを駆け上がったダニエルヘニーや期待の若手新人 ハン・ヒョジュ、ソ・ドヨンなど、大注目の新人俳優を積極的に起用した点も大きな話題を集めました。

前3作とは違い、春のワルツのストーリーはどこにでもいるような平凡なヒロインという設定やクライマックスに向けて徐々に明らかになる展開で視聴者を釘付けにしたのです。

ストーリー

ある村で母親と暮すウニョン(ハン・ヒョジュ)はある日、叔父がやってきて、自分の息子の面倒を見てくれとスホを残して行きます。

こうしてスホとウニョンは一緒に暮らすようになり、本当の兄妹のように仲良く育つのです。

しかし、病弱なウニョンに手術を受けなければ生きられないという危機が訪れ、手術費を賄えない母親の代わりに費用を出そうとある夫婦が現れるが、手術費用を出す代わりに、亡くなった息子に瓜二つのスホを養子に欲しいと条件を出します。

そしてスホはウニョンの命を救うために進んで養子になってオーストリアへ向かったのです。

ウニョンは全快しますが間もなくして、母が他界したため養子に出されソウルで暮らすようになり、二人は別々の道を歩むようになります。

成人して有名ピアニストとなったユン・ジェハは、マネージャーであるフィリップ(ダニエル・ヘニー)と共に韓国を訪れウニョンに再会します。

しかし成長し、名前も変わってしまった二人はお互いに気付きません。 一方フィリップは純粋で明るいウニョンに好感を持ちますが、言葉が通じずすれ違ってばかり、そして次第にお互いにひかれ始めるジェハとウニョン。

ここに幼い頃からジェハを思い続けるイナが加わり、4人の恋模様が複雑に絡み合い始めます。





zaqzaq02 at 14:25韓国ドラマ  この記事をクリップ!
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