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2008年08月26日

シミの悩みのタイプ分け

シミって女性なら誰でもいつかは体験するお肌の悩みですよね。

色々なシミのタイプがあるのはご存知でしたか?

シミのタイプによっては症状や治療法などが違ってくる場合もあります。

シミによるお肌の悩みを少しでも少なくするために、自分のシミのタイプを知ることは大事ですね。

頬骨の辺りに左右対称にモヤのようにできるシミが肝斑(かんぱん)。
女性に多い症状で、紫外線の他ホルモンの影響も考えられます。

最もポピュラーなシミのタイプが老人性色素斑です。
表皮細胞が老化してできるシミで、紫外線が大きな原因の1つとなっています。

顔ばかりでなく紫外線の当たる露出部分にできやすく、20代から見られます。

このシミによるお肌の悩みを経験されている方が最も多いのではないでしょうか。

この老人性色素斑が隆起するのが脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)です。

遺伝的な傾向が見られ、10代からできる雀斑(そばかす)もあります。
肩、背中などの急な日焼けが原因で、日焼け直後でなく数年後に突然できることが多い日光花弁状色素斑点というシミのタイプもあります。。

にきび、かぶれ、虫刺され、日焼け等の炎症後にできる色素沈着もシミの一種です。

若いからって何にも考えずに日焼けを繰り返すと、悪化し消えなくなることもあるので要注意です。

シミの対策をとりましょう。

今ならUV対策の化粧品もありますね。



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