2008年08月28日

女性の帯結びと浴衣の着付け

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帯結びは、浴衣の着付けで最後の部分です。

浴衣の着付けで大切な帯結びにはたくさんの結び方があり、かた蝶結び・蝶結び・そして基本的な結び方である文庫結びがあります。

浴衣を着る時には、この基本的な文庫結びを覚えると、簡単に着付けが出来て良いでしょう。

文庫結びの方法は、浴衣を着付けた後にてさきを二つに折り、たれ先を二巻きするのですが、この時に上にてさきがくるようにまわします。

次に脇からたれ先を三角形におり、上にてさきがくるように結びます。

てさきが真上にくるように、結び目をねじって置くと着付けがきれいに出来ます。

蝶の羽の部分をたれ先を広げて作り、ひだを中心で作ります。

着付けが終わった時にきれいなラインになるように、ひだの幅を揃えておくと良いでしょう。

そして、てさきで羽の中心を巻き、てさきの余った部分は帯の中に入れておきます。

羽の真ん中が背中の中心にくるように、時計回りにまわして羽の長さやひだをきれいにします。

ポイントは、きれいに着付けた浴衣が着崩れないように、時計回りにまわすことです。

帯が結べたら、鏡で羽の位置や形を確認し、最後に襟・裾・帯・おはしょりなどがきれいに着付けられているかも確認します。

浴衣の着付けを、いろいろ楽しむためにも文庫結び・蝶結び・片蝶結びといった帯結びを覚えておくと良いでしょう。




zaqzaq02 at 17:41ファッション情報  この記事をクリップ!
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